外資系企業の面接で自己アピールする方法

キャリアエンジン(CareerEngine)では、転職や就職で外資系企業の面接を受ける前にチェックしておきたい […]

| 2018年11月13日 - 12:41

キャリアエンジン(CareerEngine)では、転職や就職で外資系企業の面接を受ける前にチェックしておきたいポイントとして、これまでに「服装」と「身だしなみ」について紹介しました。今回はいよいよ面接本番、「面接官とどのようにコミュケーションを取るか」そして「いかに自己アピールするか」です。

 

アイコンタクトをしっかり行う

外資系企業においてアイコンタクトはビジネスマナーと考えられるほど重要です。そのため面接に際しても、面接官の目をしっかり見て受け答えをし、自己アピールする必要があります。これは慣れていないと難しいと感じることがあるかもしれませんね。

この課題を克服する簡単な方法は、「アイコントクトを外して良いタイミング」を覚えておくことです。面接官から質問があり、自分がそれに答えるまでのほんの少しの間、あるいは会話中の瞬きなどがこれにあたります。もう少し目線を外す時間が欲しいときは、面接官の頬のあたりを見ると良いでしょう。

 

座ったときの手の位置に注意

着席したときの手を置く場所。面接の印象を良くするためには、こういった細かいことにも注意したいですね。テーブルがある場合は、手首から肘までの中間くらいを軽く乗せるのがオーソドックスな姿勢です。テーブルがない、もしくは低い場合はレジュメに添えるか膝の上におきましょう。このとき手のひらは軽く開いてください。握ってしまうと腕組みと同じく拒絶の意思表示のように見えてしまいます。

 

論点を明確にし簡潔に話す

まず結論を言い、続いてその理由を述べると論点が分かりやすくなります。理由を明確かつ簡潔に回答するためには、数値・事例・経験などを挙げると良いでしょう。これらは結論に説得力を持たせるのにも役立ちます。

とは言え本番でアガってしまっては、そもそも質問内容を的確に把握できないため回答も不十分なものになりがちです。当然自己アピールもままなりません。「緊張・イライラ・やる気が出ない」そんなときにどうすれば平常心に戻れるか。その方法を転職・就職の前に身に着けておくことをおすすめします。目をつむって三回深呼吸するなど、自分なりのメソッドを作るのはいかがでしょうか。

 



作者:萩野康史

難しい話題でも平易な文章で分かりやすく紹介すことを心がけています。ビジネス関連の記事と並行してアートや旅についても執筆中。ライターとして生計を立てることは子供のころからの夢でした。

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