外資系企業の面接を受けるときの服装

外資系企業へ転職する際の面接で服装に困った経験はないでしょうか。基本的には特に指定がない場合はスーツで問題ない […]

| 2018年10月25日 - 12:35

外資系企業へ転職する際の面接で服装に困った経験はないでしょうか。基本的には特に指定がない場合はスーツで問題ないのですが、さらに良い印象を与えるため、今回は「男女兼用・面接のスーツ選び3つのポイント」を紹介します。

※最近の外資系企業では「私服指定」の面接も増えています。そのような場合は、マナーとして必ず私服を着用してください。

 

落ち着いた色やデザインのスーツを選ぶ

色は紺やグレーが定番です。黒は冠婚葬祭のイメージもありますから、あえて選択するメリットはありません。デザインはオーソドックスなシングルスーツが基本。フォーマルな印象のあるダブルのスーツは面接には不向きと言えます。

柄は無地を選ぶのが一般的ですが、派手でなければチョークストライプやピンストライプでも良いでしょう。チェックは縞模様の組み合わせでかなり印象が違いますが、カジュアルなイメージがあることを覚えておいてください。襟はシンプルなノッチドラペルで問題ありません。

 

スーツは清潔感が大切

外資系企業の面接だからといって無理に高級なスーツを着る必要はありません。それよりも清潔感のある服装を心がけてください。とくに汗をかきやすい夏場は、移動時はジャケットを脱いでおき面接直前に羽織るなど工夫しましょう。

“スメハラ”なる言葉が登場しているように、最近は匂いに敏感な人が増えてきました。タバコを吸う人は、面接用のスーツを着ているときは我慢したいところですが、無理であれば、面倒でも数回着るごとにクリーニングすることをおすすめします。

 

体型や季節に合ったスーツを着る

特に転職の場合は、以前に面接のため購入したスーツで今の自分には少しキツイなというような、体型に合っていないスーツはNGです。自分の能力を高く見せるためにも、体系にフィットしたスーツを選んでください。体系に合うスーツがない場合は、多少割高になってもオーダーすることを推奨します。

また、日系企業と違って、外資系企業への転職は年間を通じて門戸が開かれていますから、季節に合ったスーツを着るようにしましょう。その他、スーツの着こなしのポイントとしては、「何度か着て体に馴染ませたほうが見栄えが良くなる」というものがあります。



作者:萩野康史

難しい話題でも平易な文章で分かりやすく紹介すことを心がけています。ビジネス関連の記事と並行してアートや旅についても執筆中。ライターとして生計を立てることは子供のころからの夢でした。

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