外資系企業の面接を受けるときの身だしなみ

とくに外資系企業への転職が初めての場合、面接のときの身だしなみについて、どのような点に注意が必要か分からない人 […]

| 2018年11月07日 - 11:45

とくに外資系企業への転職が初めての場合、面接のときの身だしなみについて、どのような点に注意が必要か分からない人も多いのではないでしょうか。男性女性ともに「清潔感」と「仕事の邪魔にならない」を心がければ、日系企業と異なる点はそれほどありません。今回はそのポイントを5つに絞って確認してみましょう。

 

靴を磨く

靴は前日にしっかり磨いておき、当日も面接前に軽く拭いて汚れを落とすことをおすすめします。天気が悪いときはとくに気をつけてください。傷やソールの減りが少ない靴を履くのが定番ですが、新しい靴は少し前に買って履き慣れておいたほうが動作もスムーズになり疲れません。

 

アクセサリーや香水は控えめにする

これは主に女性が注意すべきポイントのように感じられますが、そうではありません。

男性でも、派手なカフリンクス(カフスボタン)やネクタイピン、ブレスレットなどは控えましょう。香水については“スメハラ”にならないよう配慮が必要です。メイクはナチュラルさを心がけてください。

 

爪を切る

外資系企業の転職では面接官が外国人である場合も珍しくありません。そのため会話でもボディーランゲージを多く用います。指先もよく相手の目に入るので、爪をきちんと切り揃えて清潔にしておきましょう。女性の場合は、派手な色や過度な装飾を施したマニキュアも控えるのが一般的です。

 

髪を清潔にし整える

髪型についてはまず「清潔さ」が大切です。きちんと髪を洗い、自然な長さやスタイルに整えて面接に臨みましょう。仕事に不必要なほど染めるのは良くありません。額を出して表情がよく分かるようにすると明るい印象になるのではないでしょうか。男性は髭をきちんと剃ることもお忘れなく。

 

歯を磨く

口臭は自分では気が付きにくいものです。まず面接前に匂いの強いものを食べないように注意しましょう。加えて、食後の歯磨きと面接直前のマウスウォッシュで入念にケアしてください。口の周りもきれいに洗うと効果的です。欧米では歯並びや歯の色に対する意識が高いので、万全を期すなら歯列矯正・ホワイトニングなどを考えても良いかもしれません。

 



作者:萩野康史

難しい話題でも平易な文章で分かりやすく紹介すことを心がけています。ビジネス関連の記事と並行してアートや旅についても執筆中。ライターとして生計を立てることは子供のころからの夢でした。

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