通勤中の簡単なエクササイズ -ウォーキング編

オフィスワークが続くと運動不足を感じることも多くなるのではないでしょうか。とは言え、ジムに通うのもちょっと面倒 […]

| 2018年10月16日 - 11:44

オフィスワークが続くと運動不足を感じることも多くなるのではないでしょうか。とは言え、ジムに通うのもちょっと面倒ですね。そこで今回は主に女性を対象として、通勤中に行えるウォーキングの方法を事前準備とあわせてをご紹介します。

 

ウォーキングの準備

ウォーキングは簡単に始められますが、通勤中という仕事を控えている状況を考慮した場合、次のような準備をしたほうが良いでしょう。

 

1. ウォーキングシューズの購入

ヒールのある靴でウォーキングをすると、歩道の段差などにつまずいて足首を痛めてしまうことがあります。仕事用の靴は会社に置いておき、通勤時はウォーキングシューズを履くのが良いでしょう。足はサイズや形が人それぞれなので、必ず実店舗で試し履きをしてから購入してください。

 

2. 実際に歩いてみる

休日を利用して、実際にウォーキングするルートを歩いてみましょう。服装や持ち物など、普段通勤するときと同じにすることがポイントです。もちろんウォーキングシューズを履くのもお忘れなく。歩く時間は片道20~30分、距離にして2km~3kmを目安にしてはいかがでしょうか。

 

3. 持ち物や服装の選択

意識的にウォーキングすると短い距離でも意外と汗をかくかもしれません。水やタオル、場合によっては着替えが必要になります。持ち物や服装を取捨選択して通勤に負担がないようにしましょう。

 

通勤時のウォーキングのやり方

通勤時に効果的なウォーキングを行うためには次のようなポイントがあります。

 

1. 準備運動

脚を前後に大きく開いて軽く屈伸をし、脚の裏側の筋肉やアキレス腱をストレッチする。軽くスクワットする。などの準備運動をしましょう。特に冬の寒い朝は入念に行ってください。

 

2. 姿勢と歩き方

まっすぐ前を見て顎を引き、背筋を伸ばします。その状態で、腕を振ってやや大股で歩くのがウォーキングの基本です。かかとから着地して、指の付け根で少し蹴り出すようにすると歩きやすいです。

 

3. 呼吸

ウォーキングをするときは、息を吐く時にお腹をへこませる腹式呼吸が良いと言われています。まず2回短く息を吐いてから、次に2回に分けて息を吸うという呼吸を繰り返しましょう。呼吸に気をつけるのはウォーキングに慣れてからでも問題ありません。

 

4. バッグの持ち方

ウォーキング中は、バッグ類を左右交互に持つことで体のバランスを保つことができます。可能であればリュックのように荷物を背負えるほうが良いでしょう。

 

5.天候や体調に注意

特に冬、都市部で路面が凍結している状態でウォーキングを行うと、ケガをする可能性が高くなります。仕事にも影響してしまうので、悪天候の時や体調が悪い時は無理をしないようにしてください。

 



作者:萩野康史

難しい話題でも平易な文章で分かりやすく紹介すことを心がけています。ビジネス関連の記事と並行してアートや旅についても執筆中。ライターとして生計を立てることは子供のころからの夢でした。

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