就職・転職してからの自分磨き3選

外資系企業・日系企業を問わず、キャリアアップのためには就職・転職してからの自分磨きが欠かせません。今回は「資格 […]

| 2019年3月04日 - 15:20

外資系企業・日系企業を問わず、キャリアアップのためには就職・転職してからの自分磨きが欠かせません。今回は「資格を取る」「趣味を持つ」「体を鍛える」という3つの自分磨きについて、なぜ就職・転職後に必要になるか、また具体的に何をするかなどを紹介します。

1.資格を取る

勤務先で自身の評価を高めるためには際立った業績を上げることが重要です。しかし、そためには大きなプロジェクトに参加できる実力があり、さらにその機会を得なくてはなりません。資格を取ることはそのための基盤作りとしてとても有効です。業種にもよりますが、たとえば外資系企業の場合はCPA(米国公認会計士)、EA(米国税理士)、CIA(公認内部監査人)などの資格を持っていると、キャリアアップに有利になると言われています。就職・転職後の自分磨きとして取り組んでみてはいかがでしょうか。

2.趣味を持つ

自分磨きをするときに常に高い目標を設定する必要はありません。休日に趣味を楽しむことはオンとオフのメリハリをつけ、仕事へのモチベーションを高めるのに役立ちます。リラックスを中心に考えるなら仕事での人脈と接点のない趣味を選ぶのが得策です。趣味にはさり気ない自己アピールが可能というメリットもあります。ランチなどでちょっとした話題を提供するためには、その趣味でどんな体験をしたか、歴史、魅力などを話せるようにしておいてください。人柄を理解してもらうことで昇進・昇給のチャンスを増やしましょう。

3.体を鍛える

健康は良い仕事をする上で高度なスキルに匹敵するくらい大切な要素です。日頃運動不足を感じているなら、自分磨きのためにも意識的に体を動かしてください。集中力や記憶力をアップさせたりストレスを軽減させるなど、適度なトレーニングは仕事にも良い影響を及ぼすと言われています。時間が取りづらいときは通勤時間を利用して1駅分歩いたりするのが効果的です。またジムやフィットネスクラブに通うのなら、体を鍛えることに加えて交友関係を広げることを目的にするのも良いでしょう。立地や価格帯からどんな人が会員になっていそうか予想して入会しましょう。



作者:萩野康史

難しい話題でも平易な文章で分かりやすく紹介すことを心がけています。ビジネス関連の記事と並行してアートや旅についても執筆中。ライターとして生計を立てることは子供のころからの夢でした。

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