外資系企業のサマーインターンで内定に近づくポイント3選

毎年6~9月は外資系·日系にかかわらず多くの企業がサマーインターンを実施しています。とくに外資系企業ではサマー […]

| 2019年7月24日 - 11:00

毎年6~9月は外資系·日系にかかわらず多くの企業がサマーインターンを実施しています。とくに外資系企業ではサマーインターンが本選考や内定に直結する場合が多いため、しっかりと参加して成果を残しておきたいですね。今回は、外資系企業のサマーインターンで内定をもらいやすくするためのポイントを3つ紹介します。

1. リーダーシップを発揮する

外資系企業のサマーインターンでグループワークが実施される場合は、実務で成果があげられる人材かどうかを見られていると考えて良いでしょう。必要とされるのは課題の内容を的確に把握し、迅速かつ効率的に目標を達成する能力です。発言量の多さやディスカッションの進行が上手いだけではリーダーシップがあるとは言えません。

グループワークでリーダーシップを発揮するコツは、他の参加者に先んじて目標を宣言し、続けてそこに至る作業プロセスや時間配分を具体的に提示することです。メンバーの意見を取捨選択するときでも、この軸がブレないようにすればスムーズに課題を進行できます。

2. プログラムに貢献する

グループワークにおけるリーダーの役割は大きいですが、参加者同士で主導権争いをするのは時間の無駄です。的確な問題提起、効率の良い方法の提案、時間管理など、リーダーでなくても存在感を示せる役割は様々あるので、自分が得意な部分でアピールすることを心がけてください。

外資系企業では、実際の業務を体験する実務型のサマーインターンも広く実施されています。何をするかは各社で異なりますが、大切なのはプログラムの意図を踏まえて行動することです。参加前に、その企業が求めている人材や業界の基礎的な知識をはじめ、トレンドなどの最新のトピックをチェックしておくと有利に振る舞えます。

3. 積極性をアピールする

外資系企業への就活では積極性が大切だとよく言われます。しかしこれだけではとくに実務型のサマーインターンで何をすれば良いかよく分かりませんね。積極的なことをアピールする方法は、新しい趣味を始めたときの行動を思い浮かべると明確になります。

自分にとって重要な企業であればあるほどプログラムに率先して取り組み、進行を妨げない程度に質問をしてみましょう。技術や知識を習得したいと強く思ったとき、人は自ずと積極的になるものです。企業の担当者にその熱意を伝えることで良い印象を残してください。


作者:萩野康史 

難しい話題でも平易な文章で分かりやすく紹介すことを心がけています。ビジネス関連の記事と並行してアートや旅についても執筆中。ライターとして生計を立てることは子供のころからの夢でした。

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