夏の転職・就職を快適にするための服装3選

毎日のように猛暑というキーワードがニュースに登場する日本の夏。転職や就職のためにスーツで外出する機会が多い人と […]

| 2019年7月17日 - 11:06

毎日のように猛暑というキーワードがニュースに登場する日本の夏。転職や就職のためにスーツで外出する機会が多い人とっては憂鬱な季節ですね。今回は夏の転職·就職活動を快適に行うための服装について3つのポイントをまとめました。汗だくで面接に臨んで印象が悪くなったりしないよう、ぜひ参考にしてください。

 

1. 移動する時はジャケットを脱ぐ

今回紹介する方法の中で最も簡単な夏の転職·就職活動での服装のポイントは、移動時にジャケットを脱ぐことです。ネクタイやワイシャツの一番上のボタンも外すとさらに涼しく感じられます。あらためて着用するときは冷房が効いている場所や日陰など涼しいところを選びましょう。

さらに目的地まではできるだけ歩かずバスやタクシーを使う、男性であっても日傘をさなども暑さ対策に効果的です。できればワイシャツも半袖にしたいところですが、一般的なマナーでは、スーツの下に着る場合は長袖とされているので注意してください。

 

2. 夏向きのスーツを着る

暑い夏を快適に過ごすジャケットとしては、肩部分までしか裏地がない「背抜き」や、さらに前身頃の裏地もざくっと省略した「半裏」で仕立てられた薄くて軽いタイプを選ぶと良いでしょう。裏地や肩パットがまったくない「アンコンストラクテッド (アンコン)」のジャケットはカジュアルな印象があるので、転職·就職活動で着るのは一考の余地があります。

その他、夏用のスーツは素材にも注目したいですね。サラッとして着心地の良いサマーウール(クールウール)や、通気性と吸湿性に優れたコットンはいかがでしょうか。また、紺や茶系統よりもライトグレーなど日差しを反射する色を選ぶと快適さが増します。

 

3. 蒸し暑さに適応したインナーを選ぶ

インナー(下着)の定番素材とも言える綿は汗をしっかり吸ってくれますが、乾くのに時間がかかるため蒸し暑い日本の夏に最適と言えません。そこで選択肢として考えられるのは、ポリエステルやレーヨンで作られた吸水性·速乾性に優れたインナーです。

機能的な夏用のインナーは、細かいメッシュ状になっているもの、ひんやり感のある素材が使われたものなど、他にも様々なタイプがあります。気に入ったものがなければ、ランニングや登山といったスポーツ用のインナーをチェックしてみるのがオススメ。暑さに負けずに夏の転活·就活を成功させましょう!

 



作者:萩野康史

難しい話題でも平易な文章で分かりやすく紹介すことを心がけています。ビジネス関連の記事と並行してアートや旅についても執筆中。ライターとして生計を立てることは子供のころからの夢でした。

©2019 GPlusMedia Inc. All Rights Reserved.

GaijinPot and CareerEngine are trademarks of GPlusMedia Inc. and part of the Fujisankei Communications Group.