リモートワークに適したスポット5選

現在政府は働き方改革の一環としてリモートワーク(テレワーク)を推奨しています。通勤の必要がないことや場所にとら […]

| 2019年3月07日 - 15:29

現在政府は働き方改革の一環としてリモートワーク(テレワーク)を推奨しています。通勤の必要がないことや場所にとらわれずに働けるというメリットがあるリモートワークですが、具体的にはどんなスポットが仕事場として考えられるでしょうか。今回は、最低限PCかタブレットがあればOKという状況を想定して5つのスポットを紹介します。

1. 自宅

リモートワークの定番スポットと言えば自宅。インターネット環境があればどこでも仕事ができるのがメリットです。「家族団らんの時間を多く取りたい」「両親や子どもの介護・看病の時間がほしい」といった場合も自宅でのリモートワークが適しています。費用がかからずセキュリティも高いという点も見逃せません。

2. コワーキングスペース

コワーキングスペースやシェアオフィスはリモートワークで自宅以外に固定的な仕事場がほしいときの有力な候補になります。「資料が多い」「実際にモノを作る」といったリモートワークなら大いに利用価値あり。賃料がかかるのがネックですが友人と共同で借りるなど工夫すると良いでしょう。

3. カフェ

「自宅だと仕事をする気分にならない」「適度なざわつきがあったほうが作業がはかどる」 そんな人のリモートワークのスポットにはカフェがおすすめです。ただし長居は禁物。コーヒー1杯で1~2時間くらいがマナーです。時間帯や客層、喫煙の有無などを考慮しないとかえって作業効率が悪くなるので注意してください。

4. 図書館

地図や図表、あるいはインターネットが普及する前の事柄などは書籍のほうが情報を得やすい場合があります。こういったときに役立つのが図書館です。気をつけたいのは館内にPCやタブレット、スマホの持ち込みが許可されているかどうか。公共施設なので他の方の迷惑にならないよう利用前に確認しましょう。

5. 電車の中

せっかくならちょっと日常から離れた環境でリモートワークをしてみたい。タブレットやスマホ向けですが、そんな願いを比較的リーズナブルにかなえられるのが電車の中です。もちろんカフェや図書館と同様、情報の流出・紛失には十分に注意してください。PCやUSBは万が一に備えてロックできるようにしておくと安心です。

 



作者:萩野康史

難しい話題でも平易な文章で分かりやすく紹介すことを心がけています。ビジネス関連の記事と並行してアートや旅についても執筆中。ライターとして生計を立てることは子供のころからの夢でした。

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